こんにちは。信(しん)です。
普段は、当ブログを含む各種SNSで、ゲームの攻略情報などを発信していますが、実は今年でミニマリスト歴9年目になります。
この記事では、そんな私が愛用している商品やサービスをジャンル別にご紹介できればと思います。
現在進行形で色々なものを試している最中ですが、失敗したことも含め共有していきますので、「普段の生活をより良くする」ための何か参考になれば幸いです。
1.仕事編
・パソコン
ゲームプレイや発信活動用として、カスタマイズ可能なBTO(Build to Order)パソコンの取り扱いで有名な『ドスパラ』さんのゲーミングPC『GALLERIA』(ガレリア)を使用しています。
PCは、購入後、特段カスタマイズしておらず、主なスペックは、CPUはCore-i7、メモリは16GB、GPUはGeForce RTX 3060 Tiです。
▼PCスペック
- CPU:Core-i7
- メモリ:16GB
- GPU:GeForce RTX 3060 Ti
購入から年数が経ってしまっているため、一部高グラフィックなゲームではカクつきなどが出てしまっているのが実情です……。
買い替えは検討していますが、最新ゲームを10タイトル近くインストールのうえ、快適にプレイできるスペックが必要なため、なかなか手が出せないのが正直なところです。
とはいえ、裏を返せば、多少動作が重いことはあれど、このスペックでも最新ゲームを複数プレイして動画編集まで行えているため、ありがたい限りです。
ちなみに、一般的なパソコンの耐用年数は4年とされているため、それほどパソコンを使わない方でも、何かトラブルが起きる前に定期的な買い替えをおすすめします。
(スマホを2年ごとに買い替えたりするイメージですね📱)
・ディスプレイ
▼選定ポイント
- リフレッシュレート:144Hz
- ノングレアパネル
- 高さ調整可能かつ掃除しやすい形状のスタンド
I-O DATA(アイ・オー・データ)製のゲーミングモニター『GigaCrysta』(ギガクリスタ)を使用しています。
FPS(一人称シューティング)ゲームもプレイするため、リフレッシュレートが144Hz以上で出力可能なものを選んでいます。
また、リフレッシュレートを優先する都合上、パネルの選択肢は限られますが、個人的には画面消灯時や暗転時の写り込みが気になるため、ノングレアパネルの方が好みです。
加えて、スタンドについては、高さ調整ができることはもちろん、中央に凹みがあったり、三点で支えることで、机とスタンドの間に隙間ができるタイプは、掃除がしづらいため、排除しています。
なお、以前は、ディスプレイの位置を自由に調整できるモニターアームを使用していましたが、一度位置を決めたあとは頻繁に動かす必要がなく、一般的なクランプ式の場合、スタンドと掃除の手間がそれほど変わらないことから、現在は使用していません。
▼モニターアームを使わない理由
- 普段使いで、そもそも頻繁に位置を調整する機会がない。
- クランプ式(コの字型の金具で机に固定するタイプ)の場合、スタンドと掃除の手間が変わらない。
▼デュアルディスプレイ/マルチディスプレイを使用しない理由
以前は、複数のモニターを並べて作業する姿に憧れがあり、モニターアームを使用しトリプルディスプレイまで試していました。
しかし、実際に作業して感じたのは、「逆に気が散る」ということでした。
確かに、同時に複数のアプリやフォルダを開いて、直感的に全体を把握しやすくするメリットはあります。
一方で、マウスポインタを移動するために、ディスプレイ間を大きく動かす必要があったり、 モニターとアームの数が増えるほど、掃除の手間が増えたりと、個人的にはデメリットの方が大きかったです。
何より目の前の作業以外の情報が目に入ると気が散ってしまうため、現在は複数のモニターを使用するよりも、1つの画面で「Alt+Tab」のショートカットキーを使って、アプリやフォルダを切り替えながら作業しています。
・マウス
▼選定ポイント
- トラックボール
- ボタン割り当て可能
Logicool(ロジクール)製のトラックボールマウス『MX ERGO S』を使用しています。
ネットサーフィンや文書作成などはもちろんですが、FPS以外のゲームは、基本的にこのマウスを使用しています。
当ブログで解説しているソシャゲのほか、最近では、『モンスターハンターワイルズ』などもトラックボールマウスでプレイしています。
トラックボールマウスについては、腕が疲れにくい、スペースを取らないというメリットがありますが、個人的にはマウスパッドが不要という点が気に入っています。
机の上の物の数を減らせるほか、掃除も楽になります。
デメリットとしては、親指だけでポインタを動かす都合上、精密な操作を継続するのが難しいです。
実際にFPSで試してみましたが、反動や敵に合わせてエイムを調整するのが難しかったです。
それ以外は、メリットの方が大きいと感じるため、FPSなどはあまりプレイしないという人にはおすすめです。
・キーボード
こちらもLogicool製のゲーミングキーボード『G913 TKL』です。
机の上のスペースをなるべく確保するため、テンキーレスのものを使用しています。
配列については、使い慣れた日本語配列のものを選ぶようにしています。
また、個人的に、キャップは薄いもの、スイッチの軸については、比較的タイピング音が静かな赤軸か茶軸を選ぶようにしています。
同製品については、赤軸と茶軸を両方購入のうえ使用しましたが、個人的にそれほど大きな差は感じませんでした。
ただし、本体カラーがホワイトの製品には赤軸が存在しないため、白色が良い場合は、茶軸か青軸の2択になります。
また、バッテリーの充電はUSB-TypeBのため、充電ケーブルをUSB-TypeCで揃えられないのは残念ですが、総合的にとても満足しています。
・デスク
PC作業時には、オフィス家具ブランド『Flexi Spot』(フレキシィ・スポット)さんの電動昇降式デスク『E7』を使用しています。
当初は、同社の「横幅120cm×奥行き60cm」の天板をセットで購入して使用していましたが、作業スペースを広げるため、自分用にカスタマイズ可能な家具を取り扱う『KANADEMONO』(かなでもの)さんで、「横幅180cm×奥行き80cm」の天板を購入して取り替えました。
……のですが、さすがに大きすぎました。
あまりにも天板が広いため、自分から見て奥側や左右の端にほこりが溜まりやすく、掃除がしにくくなっています。
また、一辺が180cmとなると、引越しの際に「規定外」になることが多く、追加で費用がかかってしまうことが多いです。
何より、めちゃくちゃ重たいので、取り付けや移動が大変です。
購入前は、「1つの机で、ゲームプレイや動画編集、液晶タブレットを使用したイラスト製作など、複数の作業ができるようにすれば便利じゃない!?」と思っていましたが、1か所に詰め込むことでごちゃごちゃしてしまい、逆に取り扱いが煩雑になってしまいました。
もしそれでも複数の作業をしたい場合は、用途ごとにデスクを分けるのが理想かなと考えています。
……それだけ広い部屋じゃないと難しいですが。
・チェア
日本の大手家具メーカーである㈱オカムラ製の『Baron』(バロン)というオフィスチェアを使用しています。
こちらは、オフィスチェアのセレクトショップである『Workaholic』(ワーカホリック)さんにて、様々なオフィスチェアを試座させていただいたうえで購入しました。
価格は、約20万円と非常に高額でしたが、一番長く時間を使う場所のため奮発しました。
2.キッチン編
・冷蔵庫
パナソニック製の冷蔵庫です。
ポイントは、扉の開閉方向を自由に調整できるところ。
一般的な冷蔵庫は右開きのため、左開きにしたい場合は、ほとんど選択肢がありません。
ただ、個人的には、選択肢が狭い分、逆に迷わなくて済んだので助かりました。
3.寝室編
・ベッド
過去にマットレスや折りたたみベッドなど、一般的なベッドを使用しないスタイルも数年間試してみましたが、現在はベッドを使用しています。
まず、床にマットレスなど敷くスタイルですが、夏はまだしも、冬は冷気が低いところに流れるため、必要以上に掛け布団などが必要になります。
また、ほこりなども床の低い位置に溜まってしまうため、できれば就寝時は床から一定の高さを確保したいです。
そのほか、折りたたみのベッドも試しましたが、確かにスペースは確保できる一方、毎日広げる・折りたたむという作業は、かなり面倒に感じました。
スペースの問題はありますが、特に強いこだわりがない人は、一般的なベッドの使用をおすすめします。
4.洗面所編
・洗濯機
洗濯機については、乾燥機能は外せなかったため、AQUAを使用しています。
ポイントは、本体の大きさ・高さ。
一般的な洗濯機置き場(防水パン)に置ける乾燥機能付きの洗濯機となると、ほとんど選択肢がありません。
また、私の場合は、洗濯機を置いても給水弁に干渉しない高さの製品を選ぶ必要があり、実質的にこの製品しかありませんでした。
ただ、こちらも冷蔵庫と同じく、選択肢がないおかげで迷わずに済み、引越し時の忙しいタイミングで、下手に時間を使わずよかったです。


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