【鳴潮】「ロココ」の使い方(役割|育成方針・ビルド|戦い方・スキル回し)【最新Ver.2.0後半】

鳴潮

こんにちは。信(しん)です。

今回は、最新Ver.2.0後半で追加された「ロココ」の使い方を簡単に解説していきます。

ロココを入手した際や、お試しで使用する際に、

「スキル説明が長くてよく分からない」

「”大まかな”使い方を知りたい」

「”とりあえず”使い心地を確かめたい」

という方は、参考にしてみてください。

○記事の内容

  1. ロココでやりたいこと(役割)
  2. ロココの育成方針(ビルド)
  3. ロココの戦い方(スキル回し)

実戦ですぐに試せるように、基本的な「1.役割」「2.育成方針(ビルド)」「3.戦い方(スキル回し)」に絞って解説します。

なお、本記事の内容は、動画でも解説しています。

1.ロココでやりたいこと(役割)

ロココでやりたいことは、「“共鳴解放”“終奏スキル”を発動し、アタッカーにバフを乗せる」ことです。

ロココの共鳴解放は、発動後に、チーム内全員の攻撃力30秒間アップさせることができます。

また、終奏スキルは、交代後のキャラに、消滅属性通常攻撃バフを付与することができます。

そのため、ロココでは、「共鳴解放を発動したうえで、アタッカー素早く交代する」ことを目指しましょう。

2.ロココの育成方針(ビルド)

ロココは、「クリティカル率70%」を目標に育成します。

ロココの共鳴解放によるバフは、自身のクリティカル率を参照するため、バフ量が最大となる70%を目指して、武器音骸を選んでいきます。

また、スキルの育成優先度は、次のとおりです。

  • 共鳴回路共鳴解放共鳴スキル>>>基本攻撃=変奏スキル

なお、スキルを強化することで、ロココ自体の火力は伸びますが、パーティー全体でのダメージ貢献度は、それほど高くないです。

ロココから繋げるアタッカースキル育成がまだの場合は、先にそちらを優先しましょう

3.ロココの戦い方(スキル回し)

ロココの戦い方は、「共鳴解放を発動したうえで、落下攻撃3回行う」ことです。

具体的なスキル回しは、次のとおりです。

  1. 変奏スキル
  2. 通常攻撃×1
  3. 共鳴解放
  4. 共鳴スキル
  5. 落下攻撃×3
  6. 音骸スキル
  7. 交代

「① 変奏スキル」後は、「②通常攻撃×1」を即座に入力することで、通常攻撃4段目に繋がります。

この通常攻撃4段目が発動できないと、落下攻撃に必要な特殊ゲージを溜められないので、注意しましょう。

ちなみに、通常攻撃4段目は、ペロアッパー攻撃が目印です。

また、落下攻撃中に被弾して、攻撃を中断された場合は、重撃(通常攻撃長押し)を敵に当てて、もう一度空中に浮き直しましょう

なお、浮き上がったあとは、空中回避することもできます。

例えば、

  • スキルで浮き上がる
  • 回避
  • 落下攻撃
  • 回避
  • 落下攻撃
  • 回避
  • 落下攻撃

と、落下攻撃前に、それぞれ回避を挟むこともできます。

落下攻撃中に被弾しそうな場合は、空中回避することも選択肢に入れてください。

まとめ

というわけで、ロココの使い方を簡単に解説してきました。

今回のポイントをまとめると、

  1. ロココの役割は、共鳴解放終奏スキルによるバフ
  2. 育成は、クリティカル率70%を目指す。
  3. 戦闘では、共鳴解放を発動のうえ、落下攻撃3回行う。

といったところです。

ロココは、落下攻撃中に被弾しやすいのがネックですが、スキル回しは、比較的シンプルです。

落下攻撃は、無理に押し通そうとせず回避を挟みつつ、なるべく素早い交代を目指しましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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前回「キャラの使い方」はこちら。

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